カラダの不調 リンパケア

横隔膜のリンパを流して、呼吸を楽に!

 

風邪から長引く咳はつらい・・・

今日も朝から暑かったですね。

湿度が高いと体感温度が上がりますね。皆さんの体調はいかがですか?

私はペパーミントの香りを嗅いで、体感温度を下げています。

この時期、風邪の延長で咳が止まらない!という方がいらっしゃいます。

咳が続くと背中も凝りますが、横隔膜の辺りが固くなってしまって、呼吸が上手く出来なくなります。

今日は「電車でできる横隔膜ストレッチのお話」です。

 

梅雨の時期は湿邪が悪さをします。

東洋医学では、この時期に余分な水分や老廃物が身体に溜まり、心身の不調を起こすことを「湿邪(しつじゃ)」と言います。

体内に溜まった水の邪気が冷えを起こし、血液の循環が滞って代謝が悪くなるとされています。

浮腫みもそうですが、鼻水や痰が増えるのも湿邪が関係しています。

胸の辺りに水が滞っていると、咳が長引いてしまうのです。

身体を冷やさないようにするのも大切ですが、気軽にできるストレッチを取り入れることもおすすめですよ。

 

電車が空いている時につり革ストレッチ!

横隔膜が固くなると呼吸が浅くなってしまいます。

呼吸が浅いと、リンパの流れに影響します。

そんな時におすすめなのが、吊り革ストレッチです。

電車の吊り革をしっかりと握った状態で、肩甲骨を体の中心へ寄せるようなイメージで、腕を軽く引いて胸を張りましょう。横隔膜が伸びます。

呼吸が浅くなりがち方はおすすめです。

電車が混んでいる時は、周りの迷惑になるので気をつけて下さい。

 

肩もストレッチされるので、肩凝りがある方も良いです!

ちょっとした時間に出来るので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

-カラダの不調, リンパケア

© 2024 LBRelaxation松戸 Powered by AFFINGER5