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秋におすすめのアロマ「ベルガモット」

 

9月23日は秋分の日ですね。

まだまだ暑いが続いていますが、少しづつ季節が変わっているようです。

秋分の日が近づくにつれ、日が暮れるのが早くなっていきます。

9月末~10月は秋の夜長。虫の声に耳を傾け、リラックスする時間を取りたいですね。

今日は「秋におすすめの精油~ベルガモット~」のお話です。

 

アロマテラピーでリラックス

ご存じの方も多いと思いますが、アロマの芳香成分は脳の大脳辺縁系、視床下部、下垂体へ伝達されます。

この中の視床下部は、自律神経やホルモンのバランスを司っている非常に重要な器官。

アロマの香りが視床下部に直接働きかけることで、自律神経のバランスを整えることができるのです。

自律神経のバランスが整えば、身体の緊張がほぐれて気持ちが落ち着き、心も体もリラックスすることができます。

 

 

夏の疲れが残り、自律神経が乱れがちな秋。

読書をしながら、ゆっくりと湯船に浸かりながら、映画を観ながら、アロマの香りを感じながらゆっくりと過ごしませんか?

 

おすすめの精油「ベルガモット」

おすすめなのが「ベルガモット」です。

ベルガモットはミカン科の植物で、主要な産地はイタリアのカラブリア地方です。最初に栽培されたベルガモ市から名前がつきました。

苦味や酸味が強いため、生食には向かず、昔から果皮から採れる精油が香水の材料として、紅茶のアールグレイの香りづけとして使われてきました。

17世紀末にイタリア人の理髪師フェミニスが、ドイツのケルンで売り出した世界最古の香水「ケルンの水」にもベルガモットは使われていました。

 

 

ベルガモットの香りは、柑橘系の甘い香りの中にビターさも感じられるのが特徴です。

割とどの精油とも相性が良く、苦手な香りとバランスを取ってくれる精油でもあります。

 

 

抗感染作用や抗ウイルス作用があり、風邪が流行するこれからの季節にもおすすめです。また、消化不良や食欲不振にも効果があります。

柑橘類の皮に多く含まれる「リモネン」にはリラックス作用があり、ベルガモットには抗うつ作用もあるので、気分が落ち込んでいる時にもおすすめです。

 

気軽に芳香浴してください。

お部屋で芳香浴をするのもおすすめですが、ティッシュに1滴つけて、枕元に置いて寝るのもおすすめです。安眠できますよ。

 

※ベルガモットは光毒性があります。

肌に塗った時は5~6時間は日光にあたらないようにするか、原因物質を取り除いた「FCF」や「BGF」と表記してあるものを使用してくださいね。

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