カラダの不調

秋の気象病には耳のマッサージ!

 

昨日今日と天気が崩れていますね。

9月、10月は、秋雨前線の影響や台風などで気圧の変化が激しいです。

それにより、体に不調を感じる方もいるのではないでしょうか?

気候や天気の変化が原因で起こる体の不調を「気象病」と呼びます。

今日は「気象病を予防する」お話です。

 

気圧の変化で不調が出る「気象病」

気圧は天気の移り変わりとともに変動していますが、その変化を感じるセンサーが、耳の奥にある内耳と考えられています。

気圧が下がると自律神経にストレス反応が起きて交感神経が優位になります。すると頭部や首の血管が収縮して、頭が締め付けられるような緊張型頭痛を起こすそうです。

頭痛以外にも自律神経が乱れることで、古傷が痛くなったり、めまいや倦怠感、気分が落ち込んだりと身体に不調が出てしまいます。

 

お天気アプリで事前に対策!

最近では、お天気アプリで気圧の変化が分かり、気象病が起きやすい時間帯などを教えてくれるものもあります。

事前にわかるので、準備することができて便利です。

 

気圧の変動がある前に、気圧センサーがある耳を指で刺激したり、ホットタオルなどで耳を温めることで、耳の血流をよくして乱れた自律神経を整える効果があります。

耳のマッサージは気圧の変化で起こる頭痛にも効果があるので、ぜひ試したいですね。

 

「耳のマッサージ」

1. 耳を軽くつかみ、上、下、横へと5秒ずつ引っ張ります。

2. 軽く引っ張りながら、後ろに向かって5回まわします。

3. 耳をたたむように折り曲げて5秒間キープ。

4. 掌で耳を包み込み、後ろに向かってゆっくりと円を描くように5回まわします。

 

-カラダの不調

© 2024 LBRelaxation松戸 Powered by AFFINGER5