aloma カラダの不調

自律神経の乱れにアロマを取り入れる

 

朝晩の気温差が秋を感じますね。

先日、子どもの体育祭がありました。

当初の予定だと9月中旬だったのですが、色々とあって延期になっていました。

そのおかげで少し気温が下がり、応援する方も助かりました。

少しの間に朝晩と日中の気温差が秋らしくなりましたね。

過ごしやすい気温ですが、気温差があると自律神経が乱れやすくなります。

自律神経の乱れは不調を招きます。

今日は「アロマで自律神経を整える」お話です。

 

気温差などでも乱れる「自律神経」

気圧の変化で起こる頭痛も、自立神経が関係しています。

出来る限り、整えるようにしたいですよね。

気象病にもアロマは有効です。頭痛やめまい、倦怠感などの症状が出てしまう気象病。

アロマは手軽に取り入れることが出来るセルフケアの一つです。

 

アロマの香りは嗅覚を通して直接、脳に作用し、自律神経に働きかけてくれます。

アロマの香りは、鼻から鼻の奥の鼻粘膜を通過し、脳にたどり着きます。

脳の中では、大脳辺縁系→偏桃体→視床下部の順に香りの情報が伝わり、自律神経系や内分泌系(ホルモン)、免疫系に働きかけてくれます。

 

片頭痛を緩和するアロマの力

日本アロマ環境協会が出している調査結果で面白いものを見つけました。

片頭痛についての調査です。

事前に調査した片頭痛のある方が心地よいと思う3種類のアロマ(オレンジ、グレープフルーツ、イランイラン)から1つ選んでもらい、

毎日定時(夜)に10分間香りを嗅ぎ、1ヶ月続けたらどうなるかという調査です。

 

導入前と後では、頭痛発作が減ったという結果が出ています。

この3種類以外でも、自分が好きな香りでいいと思います。

寝る前に香りでリラックスする習慣。

素敵ですね。手軽に出来るのでお試しください。

 

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