カラダの不調

秋のセロトニン不足を補いましょう!

 

秋のセロトニン不足を食べ物でも補おう!

近所を歩いていると、どこからかいい香りがしてきました。

金木犀の香りです。秋を感じる香りですね。

日が暮れるのも早くなるこの時期。

どうしても日光にあたる時間が少なくなってしまいますね。

秋は気持ちが落ち込み気味・・・という方もいらっしゃるかもしれません。

それは、セロトニンが不足しているのかも。

今日は「秋のセロトニン不足を補うお話」です。

 

なぜ、秋にセロトニンが減るのでしょう。

セロトニンは、他の神経伝達物質のドーパミンやノルアドレナリンの働きを抑えて、自律神経のバランスを整えて、精神状態を安定させる役割を担っています。

こうした作用により、精神の落ち着きやリラックス効果をもたらすので、セロトニンが「幸せホルモン」と呼ばれているんですね。

日照時間が減る秋は、夏よりもセロトニンの分泌が減る傾向にあるそうです。

脳内でセロトニンが不足すると、攻撃的になりやすく、不安やうつ、パニック障害などの精神的な症状を引き起こす原因になります。

なので、秋は気分が落ち込みやすいようです。

 

 

日光浴と一緒に食べ物でも!セロトニンを増やしましょう!

セロトニンを増やすには、運動や日光浴などありますが、食べ物からも増やすことができます。

セロトニンを含む食べ物もありますが、食べ物からセロトニンを摂っても脳へ直接届かないようにする仕組みがあるため、脳内のセロトニンを増やす効果は望めないそうです。

ですので、セロトニンを増やすには、脳内でセロトニンの原料となる栄養素の摂取が重要です。

トリプトファンとビタミンB6です。

 

(おすすめの食べ物)

バナナや乳製品、大豆製品、赤身魚、レバー、鶏肉、卵、そばやナッツ類などが挙げられます。

ナッツ類のなかでは、カシューナッツやピスタチオ、ピーナッツ、アーモンドやクルミがおすすめです。

ビタミンB6は熱に弱い栄養素なので、あまり時間をかけない調理法に気をつけてくださいね。

 

それにプラスして、海藻などを食べて腸内環境を整え、運動や日光浴などの生活習慣にも気を配りたいですね。

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