aloma カラダの不調

寒くなると増える「寝違え」

 

最近、朝晩が冷えますね。

鍋つゆの元がスーパーに並ぶようになり、徐々に鍋の日が増えそうですね。

我が家では、モコモコのスリッパを引っ張り出して履くようになりました。

寒いというよりも、何となく寒い…

こういう時期が油断しがちで、冷やして寝違えになる方が増えます。

今日は「寝違え予防のお話」です。

 

寝違えが起こるのはなぜ?

寒さによって筋肉の血流が悪くなり、新陳代謝が悪化することで疲労物質がたまって筋肉が硬くなります。

筋肉が凝り固まった状態で寝返りをうつことで、伸ばされたり、捻られたりすると寝違えの状態になる場合が多いようです。

寝違えた時には、炎症が治るまでは冷湿布で冷やした方が良いですが、寝違える前に対処しておきたいですね。

 

寝違えの予防におすすめのアロマ温湿布

寝違え予防には、まずはストレッチ。

肩の周りを動かして、筋肉が硬くなるのを予防しましょう。

 

アロマ温湿布もおすすめです。

熱めのお湯を張った洗面器に、精油を1〜2滴垂らし、掻き混ぜたら、すぐにタオルを浸します。

お肌の弱い方は1滴にしてくださいね。

火傷に注意して、タオルを絞ったらアロマ温湿布の出来上がりです。

 

温湿布を作ったら、温かいうちに肩やお腹、腰などの症状がある箇所に当てます。

タオルの上にラップをのせ、さらに別のタオルや毛布などをのせて温度が下がらないように保温します

何度か繰り返します。

じんわり温まり、香りでもリラックス出来ますよ。

 

おすすめは、

ラベンダー、スイートマジョラム、ローズマリー、ペパーミント

ぜひ、お試しください。

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